忍者ブログ

RECENT ENTRY RECENT COMMENT
[10/30 TSUKA]
[08/03 シソッコ]
[07/31 パンチ☆サトゥー]
[06/09 たすく]
[06/04 どんちゃら]

2017/10/23
18:47
[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2011/03/20
07:48
心にダムはあるのかい

とりあえず俺は無事です。
mixiの方に近況報告します。
バンドメンバーはMACを除き無事を確認しました。

助かった被災地の皆さん、出来ることから頑張りましょう。
PR

2011/02/07
22:53
エリスいいね。。。

51OQV7vix1L._SL500_AA300_.jpg









毎夜毎夜エンドレス映画三昧の日々でキラリ光る映像美と感性を

魅させてくれるフォトグラファー兼監督、ショーンエリス。

「ブロークン」「ペネロピ」とサスペンスからファンタジックな面でも

人のリアリティな心が垣間見れる作品ばかりだ。

今夜見た「フローズンタイム」はラブストーリーなんだが

美しいエロスと恋愛のピュアさがマッチしたかなり感銘深い作品だった。

俺も失恋時は毎度フローズンタイムで不眠症が絶えずつきまとっていたし

白夜な日々をすごした人なら理解して楽しめるはずよんwww

http://www.nicovideo.jp/watch/sm11255577







2010/08/31
21:42
100th Tune Large花火

なんだかんだで今年も大曲いってきたで。

ンパネー混雑。。。

河原に80万人って。。。

ババベラに並んでんの初めて見たし。

会場入りしてからも、その異常な人並に混乱しながらも

穴場ゲツ。

100周年にちなんだ業者提供の100連発花火やら今年も見ごたえもンパネ!!!

スターマインももはや暴発気味したが

「芸術は爆発だ」という格言を改めて噛締めたね。


帰りはインター大混雑で午前2:00を過ぎても微動だに動かない車の大行列に

帰路につけづ、
 
盛岡目指して市内に逆走したものの、またも混雑。
 
道中、力尽き田沢湖付近で車泊とあいなり

あまりに疲れたので次の日企画していた廃鉱探索を断念。。。

(哀ノД`)゚+.゚゚+.゚

しかし翌日、偶然ハケ~ンした
 
心のユートピア、ダムに辿り着く。
 
見学者など誰もいない、その地で俺のテンションはMAXに達し

心のダムは放水状態。
 
20100829103653.jpg玉川ダムスペック

ダム型式 重力式コンクリートダム
堤高 100.0 m 堤頂長 441.5 m
堤体積 1,150,000 m³ 流域面積 287.0 km²
湛水面積 830.0 ha
総貯水容量 254,000,000 m³
有効貯水容量 229,000,000 m³

萌えるすなぁ~(゜∀゜)(゜∀゜)——!!

次回は内部見学じゃ!!!

2010/08/17
17:00
nujadeath...

夏ですが。

連日の猛暑と高校野球オニウザ。

メンタル面のクールダウンに

ご無沙汰だったユル系ヒップホップトラックが聴きたくなったので

フリー音源探しにググってたら

あらららららららら(哀ノД`)゚+.゚゚+.゚

1990年代後半~2000年代の日本を代表するトラックメイカーのひとり、

nujabes(ヌジャべス)こと瀬場 潤。

imagesnuja.jpg







彼が2月26日深夜に交通事故のため急逝していたことが、

オフィシャル・ブログにて明らかにィ。。。

知らなかったぁぁぁ。。。

36歳の誕生日を迎えたばかりだったとのこと。

タメでしたか。。。
 
nujabesはヒップホップを軸にしながら、

ジャズ、ノンビートを横断するオーガニックなサウンドを独自解釈で確立。

FAT JON(ファット・ジョン)と共に参加したアニメ『サムライ・チャンプルー』サウンドトラックや、

Shing02との共作による“Luv Sic”シリーズなど、後世にまで語り継がれるであろう名作を多数遺しています。
 
  
未来ある才能の突然の悲報、残念でなりません。心よりご冥福をお祈り致します。

これからも彼の作品を大切に聴いてゆくことにしましょう。。。


ああああ。。。



奇才という種の芽は次々に伸びてくるわけで

なかでもJamapurは最近お気に入りでよく聴いてます。

9Jemapur.jpg







こっちはエレクトロかな。

2010/08/02
22:10
THE WAVE

wave_mini.jpg







 '独裁主義' が今も起こりうるか。
,独裁のメカニズムを研究しシミュレーションするうちに,
いつしかクラスは本物のファシズムに飲み込まれていった・・
1967年にアメリカの高校で実際に起きた事件を元にしているらしい。
映画ではこれを現在のドイツに置き換えている。


統制の手法として用いられるのはまず '制服'。
日本の学校をはじめスポーツなど, 限定的にはさまざまな形で実際に利用されているものだ。
また "ウェイブ" という名称やロゴ,
敬礼のポーズなどは生徒たちが面白がって積極的に関与したクリエーティブファクターだが,
これも一般企業が現在 当たり前に使う手法と言える。


退屈な毎日, 社会への不満を "ウェイブ" が吹き飛ばしてくれる。
そんな幻想が機能し始めたら, 全体主義はひとりでに加速してゆく。
そしてやがては誰にも停められない暴走特急となるのだ。
そしてもう一度問いかけてみる。こんなことは今も起こりうるか?
起こりうるどころか, つねにあちこちで生まれているのではないか。

,空気読め' というのは紛れもなくファシズムの芽だろう
 
たいていはある段階で自己崩壊するが, きちんと水をやりメンテナンスをする者がいれば, それは世界をも飲む込むほどに育ってしまうのかもしれない。]
 
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11567007